あの日の空を忘れない

松山君が居た。



「今ね~取り込み中なの!後にしてくれな~い?」



「もう一回言うけど、触るなって言ってんだけど?」



松山君が少しキレた。



「男いんのかよ!…行くぞ!!」



松山君のキレを見て男達が逃げて行った。