「なにやってんの?」
リキトが静かに歩み寄ってきた。
「葵が、好きな人おるって・・・」
他人に話すと
改めてその事実をかみしめた。
好きな人って誰やねん・・・。
あーくそ。
やっと、真田先輩のことが片付いたと思ったのに。
まさか好きな人なんて。
気になる。
誰やねん・・・くそ・・・。
「でもあいつ、誰やって聞いても口割らへんし。」
腹立つ・・・。
なに勝手に恋してるねん。
他の男好きになるとか、マジで許せん。
くっそ!
なんでやねん・・・。
なんでいっつもいっつも。
所詮俺は、弟でしかないんか?
わかりきったことを、また感じて
そして、またショックを受ける。
リキトが静かに歩み寄ってきた。
「葵が、好きな人おるって・・・」
他人に話すと
改めてその事実をかみしめた。
好きな人って誰やねん・・・。
あーくそ。
やっと、真田先輩のことが片付いたと思ったのに。
まさか好きな人なんて。
気になる。
誰やねん・・・くそ・・・。
「でもあいつ、誰やって聞いても口割らへんし。」
腹立つ・・・。
なに勝手に恋してるねん。
他の男好きになるとか、マジで許せん。
くっそ!
なんでやねん・・・。
なんでいっつもいっつも。
所詮俺は、弟でしかないんか?
わかりきったことを、また感じて
そして、またショックを受ける。


