「いいすか、渉さん」 部屋の前で一声かける。 「入れ。 ...決まったか?」 「失礼します。 ......いや、実はこの件が片付いてから決めようかと思いまして」 そういいながら渉さんの前に座る。 「んまあそれでもいいだろう。 わかった。須藤組を潰せたらまた二人で話し合ってくれ。」 うわーふつうに今決めなくてもよかったっぽいな....。 心配して損したー