あたしの隣は指定席




そしたら、裕介があたしの隣に座って

これなら大丈夫か?


って言ってくれた。




「ありがとっ!!」


あたしは裕介に抱きついた。



「それ反則」


裕介はあたしの顎を持ち上げてキスをした。



「っっっ/////」