☆僕の可愛い婚約者っ☆



パーティは婚約発表が終わると



さらに盛り上がってきた





私と悠莉君は手を繋いだまま



いろんな人に挨拶して回っていた。








「悠莉君...?」




「なぁに、愛奈ちゃん♪」



可愛い///可愛すぎて文句も言えませんっ////





「えっとぉ...手....」



「あぁ~愛奈ちゃん朝みたいに


照れてるの??可愛いねっ♪」



あ!そうだ!朝も迷子にならないように


手繋いだんだった!//////


思い出すだけで恥ずかしいよぉぉぉぉ////


「愛奈ちゃん、顔真っ赤だよ?


可愛い~♪」


「可愛くないからっ///」


「わかってないなぁ~


愛奈ちゃん意外に可愛い子いないよ?」


「お世辞、ありがとぅ///


もう、わかったから早く終わらせよっ!」