パーティは婚約発表が終わると
さらに盛り上がってきた
私と悠莉君は手を繋いだまま
いろんな人に挨拶して回っていた。
「悠莉君...?」
「なぁに、愛奈ちゃん♪」
可愛い///可愛すぎて文句も言えませんっ////
「えっとぉ...手....」
「あぁ~愛奈ちゃん朝みたいに
照れてるの??可愛いねっ♪」
あ!そうだ!朝も迷子にならないように
手繋いだんだった!//////
思い出すだけで恥ずかしいよぉぉぉぉ////
「愛奈ちゃん、顔真っ赤だよ?
可愛い~♪」
「可愛くないからっ///」
「わかってないなぁ~
愛奈ちゃん意外に可愛い子いないよ?」
「お世辞、ありがとぅ///
もう、わかったから早く終わらせよっ!」


