やっと帰れるぅ♪
今の時間は...3時かぁ♪
山っち呼ぼうかな?
山っちって言うのは僕の執事さんだよ♪
優しくて、なんでもできるんだよ!
プルルルルルプルルルルル
あっ!電話っ
お母さんから!_?
なんだろぅ
「もしもーし♪
お母さん、どうしたのぉ?」
「あらっ悠莉♪
実はね、あなたの"婚約者"が
決まったの♪」
え?
僕、婚約するの?
「それでねっその発表を
今日しようって相手方の親と
話し合ってね?
だから早く帰ってきてね?
パーティは6時からだから♪」
「ちょ...お母さ「あっ!それがね
相手方の親と私たちね大学時代の
親友でね♪子供ができた時に
男の子と女の子だったら
結婚させましょって言ってたのよ♪」
「その「あっ!それでね相手の女の子
悠莉と同い年なの♪
とっても可愛くて化粧品会社の専属モデルも
やってるの!」
だめだ...
お母さん、僕に話させないようにしてるよ
ふと愛奈ちゃんの言葉がよみがえる


