☆僕の可愛い婚約者っ☆



やっと帰れるぅ♪

今の時間は...3時かぁ♪


山っち呼ぼうかな?

山っちって言うのは僕の執事さんだよ♪


優しくて、なんでもできるんだよ!






プルルルルルプルルルルル


あっ!電話っ


お母さんから!_?



なんだろぅ









「もしもーし♪

お母さん、どうしたのぉ?」


「あらっ悠莉♪

実はね、あなたの"婚約者"が

決まったの♪」



え?






僕、婚約するの?








「それでねっその発表を

今日しようって相手方の親と

話し合ってね?

だから早く帰ってきてね?

パーティは6時からだから♪」


「ちょ...お母さ「あっ!それがね

相手方の親と私たちね大学時代の

親友でね♪子供ができた時に

男の子と女の子だったら

結婚させましょって言ってたのよ♪」



「その「あっ!それでね相手の女の子

悠莉と同い年なの♪

とっても可愛くて化粧品会社の専属モデルも

やってるの!」


だめだ...

お母さん、僕に話させないようにしてるよ



ふと愛奈ちゃんの言葉がよみがえる