君に逢いたくて~最後の手紙~

そんなことがあった。


あの時は本当に怖かった。


本気で死のうと思った。


私の悲しい思い出。


今悠馬はどこにいるのかは
分からない。


もう会いたくない。


「梨衣奈?家着いたよ!」


美夏が私に言ってくる。


目の前には私の家があった。


「あ!ごめん…」


「大丈夫?」


「うん。じゃあね!」


私はそう言って家の中に入った。


はあ…


嫌なこと思い出しちゃったな…。


私は自分の部屋へ行き、
ベットにダイブした。


今日はなんだか疲れたな。


「…はーあぁ」


私は大きな欠伸をした。


…眠い。


今日はもう寝ちゃおっか。


私は服だけ着替えて、
眠りについた。