君に逢いたくて~最後の手紙~

が、悠馬はやめてくれない。


「…んぁ、あ…いや!」


やっと悠馬の唇が離れて、
声を出す。


それでも悠馬はやめてくれなくて。


私の目からは、涙がこぼれおちた。


悠馬は私が泣いてるのにも
かかわらず、私をベットに
押し倒す。


「…やだぁー!」


悠馬の表情が怖くなり、
私の体は震えだす。


そして、私の服は
剥ぎ取られた。


「やだー!…んー」


またキスされる。


そして無理やり私の唇を
割って、悠馬が舌を入れてくる。


とても荒々しいキス。


…いやだー!


怖いよぉー…


私の顔は涙でぐちゃぐちゃ
になった。


私にはもう、抵抗する
力なんて残ってなかった。


ただ、荒々しくて怖い
悠馬を受け入れるだけ…。


その間中私は涙が
止まらない。