表と裏の顔を持つ美少女







詩音『...ありがと、桐斗』





桐斗「こんな所でなにしてんだよ」




詩音『仕事帰り』



桐斗「あぁ、なるほど」




頷きながらそう言われた



桐斗「送ってもらわなかったのかよ」




詩音『歩きたい気分だった』




桐斗「フッ...そうか」




...ッそんな顔で


見られたら赤くなるじゃん





桐斗「送ってってやるよ」




詩音『...ありがと』