表と裏の顔を持つ美少女

















尚哉「あ、おはようございます。」

 



千歳「....はよ」





パソコンをいじってる尚哉と



明らかに寝起きの千歳が居た






詩音『おはよ』






近くのソファーに座ろうとしたら





桐斗「お前はこっち」





と、腕を引っ張られ桐斗の隣に...







尚哉「そういえばですね
昨日桐斗に聞いたんですが」





詩音『うん?』





尚哉「正体がバレたってホントですか?」





正体?....あぁ~昨日のね






詩音『可能性は高いかな』




あんだけ驚いてたらね





尚哉「大丈夫なんですか?」





詩音『マスコミとかに知られたら
間違いなく騒がれるでしょうね』




まぁ、【鬼蝶】のことはバレない

 
と思うから




詩音『マスコミが知るのは
私が族と関わってる、って事
ぐらいだと思う』





優馬「知られたらどうするの?」





詩音『暫くは、騒がれるかな』