「そんなのすぐ近くにあるんだからあんたが助けに行けばいいじゃない」 「それがね…」 カーマがちらりとウージに視線を寄せる 「あれは…ダメだ。」 「何でよ?」 窓から見えるアアム城は特だん珍しいこともない山の頂上にあった みたところ別にひどく険しいわけでもひどく霧がかってるわけでもなかった