「あれ? 木下 まみちゃん?」 そう言いながら 座り続ける私に手を差し出しながら 斗真先輩が聞いてきた。 私、今‥名前で呼ばれ‥っ// 名前を呼ばれて照れてしまい 動くことも返事をすることも出来ない。 「まみ、パンツ見えてるぞ」