私の3人の王子様




「あれ?

木下 まみちゃん?」



そう言いながら

座り続ける私に手を差し出しながら

斗真先輩が聞いてきた。





私、今‥名前で呼ばれ‥っ//




名前を呼ばれて照れてしまい

動くことも返事をすることも出来ない。



「まみ、パンツ見えてるぞ」