私の3人の王子様




ドンッ!



「きゃっ‥

あ、ごめんなさいっ」



慌てすぎたのか通りすがりの人に

ぶつかった私は

尻餅をついてしまった。



「ん?大丈夫?」



聞き慣れた声。



そっと顔を上げると

そこには拓真先輩と斗真先輩がいた。