「奈々‥?」 「うん。 あーもー! かわいーっっ」 なにが奈々のツボにハマったのか ぎゅーっと抱き締められた。 「えっ!? 奈々、どうしたのー!?」 奈々の大きな胸で鼻と口を覆われて 息が上手く吸えない私は パクパクと口を動かす。 だけど奈々は離してくれなくて その後、ちょっとだけ酸欠になった。