私の3人の王子様




「奈々‥?」



「うん。

あーもー!

かわいーっっ」




なにが奈々のツボにハマったのか

ぎゅーっと抱き締められた。



「えっ!?

奈々、どうしたのー!?」



奈々の大きな胸で鼻と口を覆われて

息が上手く吸えない私は

パクパクと口を動かす。



だけど奈々は離してくれなくて

その後、ちょっとだけ酸欠になった。