じーっと本物かと見ていると荒城君も私に気がついた。 私と荒城君の視線があった。 「っ」 私は慌てて視線をそらす。 荒城君と目が合ったとたんに昨日の笑顔が重なった。 「琴音、顔赤いよ?」 「そ、そんな事無い!!」