無愛想な彼に恋しました



琴音の顔はみるみるうちに赤くなって。


そうかと思えば、俯いて。


ホントに一つ一つの琴音の仕草が愛しい。


こんなにはまるのは琴音だからなのかな。


「一生大事にされると、食べられなくなるでしょ」


「あ、そっか」