3人の静かな空気の間に授業が始まる合図のチャイムの音が流れだした 「こんな状態じゃあ授業受けれないね…」 りおが心配そうに話しかけた 「授業サボるよ…」 そう言って麻友美達に背を向け歩き始めた 「私も一緒にサボるよ!」 麻友美とりおが私の肩に手を置いた そう言ってくれるのは嬉しい。 嬉しいけど今は一人になりたい気分だ。