「…もう知りません!キルトなんて飢え死にしちゃえばいいじゃないですか」 「はっ!?何言ってんのオマエ」 「言った通りです!」 私はムスッとふくれて上目づかいをしてみる。 私はお世辞ばっかな人は嫌いだからっ! 「その目勘弁してって…俺が悪かった」 「謝ってもダメ」 「じゃあ襲うよ?」 「え…っ?」 私はキルトに押し倒された。