─────── キーンコーンカーンコーン 3限終了のチャイムと同時に 私は目覚めた。 そして目の前には 原田(数学の先生)。 やばっ.... 「吉原、また爆睡だったなー。そんなことしてると赤点だな!」 「すいませーん。」 原田はまだぶつぶつと色々 言ってくるが、私は適当に受け流した。