「はーい」 悠は大人しく部屋から出ていく。 やれやれ。 悠はそれこそあの手この手を使った起こし方をしてくる。 ある日なんて、部屋に爆竹投げ込まれたしな・・・・・・。 そんな事を考えながら苦笑いを浮かべる俺。