「はぁ、楽しみはまた今度に取っておくわ」
お姉ちゃんは諦めた様にそう言う。
「それより、暗くなってきたし優斗、送っていってあげなさいな」
むーっと頬を膨らませた表情から一変して、そう言うお姉ちゃん。
「あ、うん。そうだね」
優斗君もそう言って頷く。
「じゃ、ちょっと行こうか」
「悠もいく~」
お姉ちゃんは諦めた様にそう言う。
「それより、暗くなってきたし優斗、送っていってあげなさいな」
むーっと頬を膨らませた表情から一変して、そう言うお姉ちゃん。
「あ、うん。そうだね」
優斗君もそう言って頷く。
「じゃ、ちょっと行こうか」
「悠もいく~」

