「お、お姉ちゃん、助けてぇ・・・・・・」
されるがままになりながら、涙声になってそう言う唯。
「あーちゃん、やめたげてよ」
「そうだそうだ」
私が止めに入ると、なぜか竜二君が私の言葉に被せてくる。
「いや、竜二。お前が言うなよ」
うーん、確かに。
「そうよ。竜二と一緒にしないでよ」
あーちゃんがそう反論するけど
「いや、あんま変わんないんじゃねぇ?」
と、優斗君の突っ込み。
うん、私もそう思う。
されるがままになりながら、涙声になってそう言う唯。
「あーちゃん、やめたげてよ」
「そうだそうだ」
私が止めに入ると、なぜか竜二君が私の言葉に被せてくる。
「いや、竜二。お前が言うなよ」
うーん、確かに。
「そうよ。竜二と一緒にしないでよ」
あーちゃんがそう反論するけど
「いや、あんま変わんないんじゃねぇ?」
と、優斗君の突っ込み。
うん、私もそう思う。

