再会‐8年越しの想い‐

「亜美は相変わらずスキンシップ激しいねー」

周りの女の子達からはそんな声。

恥ずかしいやらなにやらで顔が真っ赤になる。

「おい、亜美。とりあえずやめてやれ。美月が泣く」

優斗君の助け船。

「むー、嫉妬してる?」

ニヤニヤと笑う亜美って子。

それでも解放される私。