再会‐8年越しの想い‐

「???」

私は何だろうって首を傾げる。

何で私の事で優斗君が照れるんだろう?

けど、結局この話はここで終わってしまった。

優斗君がもういいだろってまた話題を変えちゃったの。

その後は、離れてる間の事を話したりしながら歩いてた。

他から見れば何気ない登校風景だったかもしれないけど、私にとっては一大事件になるくらいの転校初日だったりした訳です。