その夜。
ベッドに身を投げ、天井をただぼけーっと見つめる俺。
美月からの連絡は無い。
あんな事を聞かされて、それで連絡先教えるなんて馬鹿だったかな何て思ってしまう。
「はぁ・・・・・・」
深いため息を吐いた時
「♪~♪~♪~」
携帯が鳴った。
メールの着信音。
ベッドに身を投げ、天井をただぼけーっと見つめる俺。
美月からの連絡は無い。
あんな事を聞かされて、それで連絡先教えるなんて馬鹿だったかな何て思ってしまう。
「はぁ・・・・・・」
深いため息を吐いた時
「♪~♪~♪~」
携帯が鳴った。
メールの着信音。

