天使!?小悪魔!?年下boy☆〜番外編〜




恥ずかしさでもだえていると、隣から笑い声が聞こえた。


「?」



「ふっ、すみません。少しの冗談のつもりだったんですが、あまりにも本気にするので。ふっ」


その子は、肩を震わせながらずっと笑ってる。


っ!///


目を細めて優しげな表情で笑うから思わず見とれてしまった。

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「あ、ついた。」



「じゃあ、お大事にしてくださいね?」



最後まで私の心配をしてくれる男の子。


あっ!名前聞いてなかった。



「あなたの名前は?」



「俺ですか?俺は....」





ガチャ

「・・・何、あの子。」


年下なんて、今まで興味なんとさらさらなかったのに...



私の事を凄く心配してくれてた。何も知らない私の事を...


それに、あの笑いかた...



「・・・可愛い。」