その次の日も、私は学校から帰って来て、河原に直行した やっぱり、真がいた 「真、いつも早いね!」 「あ、蛍来たんだ。俺はいつも暇だからね」 また沈黙だ 何喋ろう… 考えていると、真が 「なぁ、蛍。俺、好きなやつが出来たんだ」 そう私に言ってきた