「真いるかな。」 そう思いながら河原に行くと 「あ、蛍。なんで来なかったんだよ。」 真が話かけてきた 「あ、真ゴメン。忙しくって…」 私は、『真の好きな人の話を聞くのが嫌だから』そう言うのが嫌だったから、嘘ついちゃった