1人で、しばらくキャーキャー言っていると、呆れたようにエルネストが言った。 「...おい、今何時だと思ってんだ」 教会の外に出るとびっくり。 辺りは真っ暗で、そんな中ライトで光っている時計を見てびっくり。 もう6時。 6時...。 6時...!!!! 「もう6時!! 帰るねー!!」 エルネストに手を振って、教会を飛び出す。 と同時に、腕を掴まれた。