「愛梨にメールしとくね!」 蘭はルンルンでメールを打っている。 友達思いなんだな、と思った。 「もう終わりの時間だ。早く面談終わらせるから」 「分かった!待ってるね」 蘭は前の方のブースへ行き、自習の準備をしている。