_____________ _____________ 「蘭!帰ろうよー!」 愛梨が私の席にやってくる。 「うん!また校門まででいいー?」 「いいよ!あっ…ていうことは、あのイケメン先生いるってこと?」 愛梨は嬉しそうに言う。 「…う、うん」 「あ!聞いてくれた?その人に!」 「聞いたよ。考えとくって!」 「ほんと??やった!」 愛梨は凄く嬉しそう。 だけど、悠さんの友達とか聞いたことないしなぁ…。 「あ!綾斗ー?帰ろ?」