大嫌いな君





そんなことで今日は
二年生初日。




不服ながらも
学校へ二人で向かう。




周りからは痛いほどの
視線が突き刺さるけど




それには慣れっこだから
気にすることも無い。




トボトボ歩いていれば
学校の近くまで来ていた。