ウキウキしてるのか、足をパタパタと動かしている凛。 「ん、いいよ」 楽しそうに1年の教室に向かう凛の後ろをついて行く。 …でも、なぜか1年生の視線がとっても痛い。 まぁ、2年が1年の教室にきたら見ちゃうよね。 「あ!あの子じゃない!?みんなの言ってた情報にぴったりだしさっ♪…にしても、すっごい不良だわー…」 苦笑いの凛の後ろから、その不良で有名な転校生を覗く。