君との時間

私がまだ小さい頃だった

君との出会いは突然だった
「葵~ちょっと!降りてきて!」

ん~

一階からお母さんが騒ぐのが部屋からでも分かった


朝から騒がしいなぁ
なんだろう?



私は眠いのをこらえながら一階へ向かった

するとそこには私と同じか上か位の男の子が居た