「ふざけたこと言うな」 「ほんとだって。え?もしかして……」 「くそッ!!!」 俺はアイツがどこにいるのかわからないまま引き返して アイツを探すため、走った。 アイツのことだから、もしかしたら下山してるかもしれねー。 でも和穂は見てねーっつーことはちげーのか。 頼むから、宮瀬。 無事でいろよ。 ((陸side 完))