「夏くん、冬くん、姉ちゃんは?」
「そうだ、お前ら部長と一緒にいたんだろ?」
どうやらこの場にいたのは双子だけだったようで、傷と大志はいまだ現れぬリーダーの居場所を彼らに尋ねた。
「あー、今はその話はナシね」
「何でだよ?」
「傷、大志、あっちあっち」
「「???」」
冬杜が指差した方向に目を向けると。
「「……………」」
「「ねー?分かったでしょー?」」
傷と大志は揃って黙りこみ、夏杞と冬杜は揃ってケラケラ笑った。
「ガルルルル………」
「ギャンギャンギャン!!」
「…………青い首輪のデカワンコ」
「…………がいっぱーい」
「一体一体はそう強くもないんだけどさ〜」
「なんせ数が多いからね〜」
「「ちょっと手伝ってくれない?」」
「そうだ、お前ら部長と一緒にいたんだろ?」
どうやらこの場にいたのは双子だけだったようで、傷と大志はいまだ現れぬリーダーの居場所を彼らに尋ねた。
「あー、今はその話はナシね」
「何でだよ?」
「傷、大志、あっちあっち」
「「???」」
冬杜が指差した方向に目を向けると。
「「……………」」
「「ねー?分かったでしょー?」」
傷と大志は揃って黙りこみ、夏杞と冬杜は揃ってケラケラ笑った。
「ガルルルル………」
「ギャンギャンギャン!!」
「…………青い首輪のデカワンコ」
「…………がいっぱーい」
「一体一体はそう強くもないんだけどさ〜」
「なんせ数が多いからね〜」
「「ちょっと手伝ってくれない?」」
