結局、栄一を起こせず、乗り過ごさせた。
「はぁー・・・。
栄一・・なんかごめん。」
と、栄一の頭を撫でた。
(あ・・むちゃサラサラしてる!
ワシャワシャしてみよぉー(笑))
と栄一の髪で遊んでた。
(おぉーーー面白いわー。
ワシャワシャワシャーーーー)
と、変な髪形にしたりしてかなり遊んでた。
「おい・・歩夢。」
と、遊んでた手を払われた。
「あら、起きたの?
おはようございます。」
「起きるだろー。
勝手に髪を触られれば。」
「あ・・ごめん。
ついつい遊んでしまったわ。
あーてか、もう亀沼過ぎたよ?
起こしたけど、起きなかったからさー。」
「え?
あーーうん。まぁ、いいわ。
てか、そんなに熟睡してた?」
「そりゃーもう、ぐっすりと。
まぁ、髪いじるより自己犠牲にしてまで起こそうとした私の恥を無駄にするほどに。」
「お?!なにやったんだ?」
「え?!
それは・・あれだよ!!
とにかく恥ずかしいことだよ。
うん、以上!」
「はあ~?!
教えろよ~。」
「嫌だ。
起きなかった栄一が悪い。」
「あぁーそれ言われたら、何も言えねぇーじゃん。」
「はーざまぁー。
てか、次の駅で降りなよ。
ただでさえ、乗り過ごして帰り遅くしてるのに。」
「別にいいよ。
俺、門限ないし、乗り過ごしついでに送っててやるよ。」
「は?え?
いやーとうとう耳を悪くしてしまったなー私。
あの栄一がこんな事言うはずないもん。」
「はぁー・・・。
栄一・・なんかごめん。」
と、栄一の頭を撫でた。
(あ・・むちゃサラサラしてる!
ワシャワシャしてみよぉー(笑))
と栄一の髪で遊んでた。
(おぉーーー面白いわー。
ワシャワシャワシャーーーー)
と、変な髪形にしたりしてかなり遊んでた。
「おい・・歩夢。」
と、遊んでた手を払われた。
「あら、起きたの?
おはようございます。」
「起きるだろー。
勝手に髪を触られれば。」
「あ・・ごめん。
ついつい遊んでしまったわ。
あーてか、もう亀沼過ぎたよ?
起こしたけど、起きなかったからさー。」
「え?
あーーうん。まぁ、いいわ。
てか、そんなに熟睡してた?」
「そりゃーもう、ぐっすりと。
まぁ、髪いじるより自己犠牲にしてまで起こそうとした私の恥を無駄にするほどに。」
「お?!なにやったんだ?」
「え?!
それは・・あれだよ!!
とにかく恥ずかしいことだよ。
うん、以上!」
「はあ~?!
教えろよ~。」
「嫌だ。
起きなかった栄一が悪い。」
「あぁーそれ言われたら、何も言えねぇーじゃん。」
「はーざまぁー。
てか、次の駅で降りなよ。
ただでさえ、乗り過ごして帰り遅くしてるのに。」
「別にいいよ。
俺、門限ないし、乗り過ごしついでに送っててやるよ。」
「は?え?
いやーとうとう耳を悪くしてしまったなー私。
あの栄一がこんな事言うはずないもん。」
