「貴女が側にいてくれるだけで、俺は幸せです」
「春樹…んんっ」
春樹はじゅりなにキスをした
最初は触れるだけのキスだったが、どんどん深くなってくる
「んあっ…」
時々漏れるじゅりなの声でキスの深さが増していく
ようやく唇を離したのは、互いの口から糸をひくほどになってからだった
「一緒に……住みたい。」
じゅりなは春樹の服をぎゅっと掴む
「でも…これの続きは…春樹の部屋でしたい…」
「え…」
「シャワー、借りてもいい?」
「……はい。」
春樹はじゅりなをお姫様だっこして、部屋へと案内するのだった
「結局ノロケですか」
