深紅に染めて(仮)



照れながらお辞儀をする名月に何を思ったのか、仁が

「…なんか学校とかの寮の挨拶みたいだな」


「あほ仁黙れ!名月が困っちゃうだろうが」


うだうだのぐだぐだだけど。


今日から、ずっと夢見てた名月との生活だ。