失った欠片



「ちょ…」


とりあえず抵抗をする。


でもとまるはずがない。


あたしの下に手を伸ばし


触れる。


多少は濡れていたから


入れるには大丈夫だろう…


そして相手に全てを委ね


身を任せた…