幽霊な君は [短]






すると男の子はがばっと頭をさげた


「俺のお願い、叶えてくれないかな!?」




言った後もずっと頭を下げていた





「えっえぇっ!?なんで…私が…」


こうゆうのは慣れてなくて急いでその場から逃げようとベットがある方向に歩こうとした





パシッ



「きゃっ」


手、手…つかまれた…




「まって」


男の子は真剣に私の目をみつめる





ん…ちょっと人間にしては冷たくないか…?手が…



っ…!



まさかっ…