幽霊な君は [短]





「大丈夫ですか…ってまさか…優愛?」




聞きなれた声がした




上に目線をむけると





そこには玲二くんがいた





「え、嘘…もう大丈夫なの?!」




「大丈夫だよ」



差しのべられた手に手を重ねる