幽霊な君は [短]






なんだか玲二くん側が以上に光っているような気がして横をむく




光輝きながらどんどん消えていっていた



「もうそろそろか…」



悲しい顔をする




「消え…ちゃうの…?」




さっきまで握っていたはずの手も今は消えていっていた