幽霊な君は [短]





結構歩いた気がする



「ここだ…」

玲二くんの言葉と共に顔をあげた


「わぁっ…」




いつのまにか6時くらいになっていて、噴水をてらしてるライトがキレイだった





「ここだ…なんだか懐かしいな」