幽霊な君は [短]






気づくともうそこには自分の家があった




「ここ、私の家だよ」




指差す




「結構でっかいんだなー」




「普通だよ」




笑ってしまった




今日会ったばかりなのに、こんなに一緒にいるのが楽しい