「寒いじゃん!あんたのお願いを叶えてあげるパートナーなんだからその間は私の家にいていいよ」 少し声の音量を上げて話していた 「え!?いいの!?嬉しいーーーー!ありがとう!っていうか…なんか優愛に助けてもらってばっかだよな」 しゅんとテンションが沈んだ 「私は人間、あんたは幽霊、人間のほうが有利なの、頼ってもらって嬉しいよ」 でも本当に言葉のとおり 友達がいない私にとって頼ってもらうっていうのはすごく嬉しかった それが幽霊の君でも