幼なじみに恋をする【完】

優里Side―

今学校に着きました!!

にしても…

『おっきな学校〜…』

私は口を開けてポカンとしながら呟いた。

「確かに、でけぇな…」

翔太も同じ事を思ってたみたい(笑)

『ねっ、早くクラス表見に行こう!』

「そうだな」

翔太と同じクラスになれるかなあ。

なんて思いながらクラス表を見に行った。