「…蓮。」 「…何?」 「さっきから…うるさい叫び聞こえて居るんだけど…何?」 「…パーティ。」 はあ?! 「何で?」 「…わかんない。だけど…楽しみたいんだと。」 楽しむ…か。 「行くぞ。」 ? 「パーティ。ちょっと見にいこ。」 無邪気に笑う蓮は子どもみたいだった。 私は頷く。