引っ越して来たキミ 〜私とキミの物語〜


「はぁ、疲れた。」
家に着き、自分の部屋に入った。

そしてベットでぼーっとしているといつの間にか寝てしまっていたらしい。

目が覚めたときにはもうまわりが薄暗くて…

「えっ!今、何時?」
私は飛び起きた。時計の短針は6。
いやいや、いくらなんでも寝過ぎでしょ。

………あ!ユウキ!

ユウキのことをすっかり忘れていた。
ご飯とか作らないと…

部屋から出るとリビングにユウキがいた。