オレのパーカー着ろよ。




あの、悪魔の日。



オレ達の元に、電話がかかってきた。






『もしもしー?玲於?』




『なんだ、隼人かよ』



なんだとはひどいなー、なんて言って笑う隼人がいなくなるなんて、このときのオレは思いもしなかったんだ。






『オレら、今からjaguarとやり合うんだわ』


jaguar?



あの、レイプや薬をやってるところか?






『暇だったら見にこいよ』




『あぁ、暇だったらな』